2017年12月27日水曜日

コア抜きで酸の海のナウシカを連想する件

まずはご報告を.
先日、クレカの不正利用を食らったという記事を書きました。他にも変な引き落としがないかどうかを確かめるために、銀行の出金履歴をチェックしました。変な出金はnothingでした。らっきぃ

そしてご報告を.
ついでに銀行の入金履歴もチェックしました。今年は建物調査の仕事がたくさん舞い込んだため収入がどれだけ在ったかをカウントしたんです.そしたら「あっヤバい」と思っちゃった。収入が予想外に多いんです.(年末だっつーのにまだ働いているし)

今年のわたしは住民税ゼロの低所得者です。もちろん去年の所得税もゼロ。扶養家族がたくさん居るところは独身者とは少しばかり違うが、低所得者の王道を闊歩しているのです。
ところが今年は働きすぎたため、来年は貧民から強制脱出させられる可能性高しです.うーんこんな日が来るとはなんということだ...国民健康保険なんかズバッと高額になるんだよねぇ.

最後に感想を.
建物調査では、コア抜きという作業をします。コア抜きは、直径10cmぐらいの巨大なドリルで壁を穿孔します.巨大ドリルはデカくて重い.15kgぐらいあるかな.まるで機関砲.
←アンカーで壁に固定
↓機関砲のようなコア抜きドリルと見るといつも、酸の海で機関砲を手持ちでぶっ放したナウシカを連想してしまうんです.ナウシカも重たそうです.
コア抜き屋さん、子供王蟲を救え、大海嘯を防げ.

かしこ

2 件のコメント:

  1. いつもの通りすがりの人2017年12月30日 12:52

    ああ、私もそのドリル見たことあります。
    ※某耐震偽装問題の時に知り合いのマンションで、玄関横の壁に「丸い穴」あけてました。
    記憶だと、直径5cmくらいの穴だったような。でも、その後行ったら「跡形もなく綺麗に」
    修復されてました。(知らなきゃ、見ても絶対わからないレベル)未だに、
    「どうやって修復したんだろ?」と不思議です。職人技としか言いようがないです。

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    1. わたしは8cmと10cmをよく見かけます.5cmサンプルもあるのかも.


      復旧は、モルタルで埋めてから塗装するんですが、職人さんは色を調合するための絵の具セットみたいなのを持っていて、現場の壁の汚れ具合を見ながら色合いを調合するんです.調合ペンキを塗り塗りします.
      しかし見分けがつかないレベルの塗装というとそいつはコア抜きの匠だったに違いありません.(汗)

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