2012年1月11日水曜日

わたしが乗ってきたクルマ一覧

クルマの話題のついでにわたしが乗ってきたクルマについて書きます.庶民のクルマにしか乗ってませんで.

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最初は諸経費込みで60万で買った中古のS57年型サニー.購入時点で7万km.色はシロ.マニュアル.燃費は13kmとよく走りました.1500cc.

事故歴は左のドアをぶつけて交換したのと、前のクルマにオカマ掘ってバンパーとグリル付近を交換しました.

クラッチが鬼のように重くて運転が大変でした.どういう設計したらこんなに重くなるんだと思いつつ走りました.重ステなので切り返し時には腕力が必要でした.かなりヤバいだろと思ったのは、4輪ともドラムブレーキだったのですが峠道の下りでは必ずフェードしかかって煙がでるくらいブレーキが貧弱でした.高速走行ではエンジン音がうるさくてカーステの音が聞こえません.時代を感じさせる設計のクルマだったと言えるでしょう.

よくソアラに煽られました.
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次は新車で経費込みで150万円で買った1990年型CIVIC.色は紺色.サニーでマニュアルに懲りたのでオートマにしました.燃費は10km.1500cc.

ソアラに煽られることはなくなりました.

18年間所有しました.一生このクルマでOKというくらい好きな車で、この車体に今のエンジンとブレーキを積んだのがあったら買いたいくらいです.変なフォルムですけど、見通しがすごく良いクルマなので運転が楽なんで、くつろいで運転できました.エンジンが4バルブなので高回転でいいかんじの音で回ります.コーナーリングもこの時代のカローラクラスのクルマとは思えない安定さでした.これ以上好きなクルマに出会える気がしません.

不満点は、ブレーキが弱いことでした.いまのクルマみたくガキッとブレーキがかからないんです.

末期にはそこら中が故障してボロボロになりました.18年も所有していると、車検と修理費で完全に車両代を超えます.おかしな制度です.

事故歴は、クルマとぶつかってバンパーと右のフェンダー付近を交換しました.スキーに行ったときに270度ターンしましたが事なきを得ました.
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一時2台目を所有していたのがビート.中古で経費込みで70万円.色はシルバー.マニュアル.660cc.燃費は18kmぐらいだったと記憶しています.ヤビツ峠を一人で走ったりしてました.

おもしろいクルマでしたが、ターボがついてないので遅いクルマでした.エンジン回転リミッターが利くまで回してしまうのもしばしばでした.運転するのが疲れるクルマでした.リアウィンドウがビニールなので、劣化して後ろが見えなくなるのは困りました.荷物を載せるところがないのは許します.

ソアラに煽られることはありませんでした.

事故歴はナシで手放しました.
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現在乗っているのはフィットです.CIVICがボロボロになったので新車を買いました.諸経費込みで130万円.障害者仕様なので自動車税は免除されています.色は写真のそのもの.CVTのオートマ.

燃費は高速走行だと16km行きますけど、街乗りでは10kmと極端なことになっています.平均して13kmってところ.エンジンが1300ccしかなくて、車重が1トン超えているのにどの速度域でも意外に加速がよいです.-----複数の方からも指摘されました------  高回転でのエンジン音がゴーッという下品な音なのが嫌なところですが.

エクステリアのアピールポイントである前につきだしたAピラーは、運転者にとってはただの邪魔な物体です.右折するときに歩行者を確認する視線が遮断されるんです.全長と幅は直前まで乗っていたCIVICと同じですけど、ドアミラーの突き出しが大きいのでドアミラーをよくぶつけます.あまりくつろいで運転できません.

内装はとても満足.シートレイアウトがいろいろ変えられるのでとても便利です.ホームセンターで1820x910mmの合板を買ったとしてもこのクルマにはそれが乗るっつーのが驚き.

ソアラに煽られることはありません.

事故歴は、電柱に右後ろをぶつけてテールランプが砕けましたが修理はしてません.
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ホンダのクルマもすっかりつまらなくなったので、つぎはスバルにしたいと思っているわたしです.86じゃないですけど.

あと、ソアラに虐められるのはもう嫌なの.

4 件のコメント:

  1. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  2. ソアラがトローマになっている(-_-)

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  3. こんばんは M車の修理検索で S車はISCというアイドリング調整機構が弱いという、のがwebで散見されました。

    M車はアクセルを踏みしなにストールしやすい、なんとか走っているうちにオーバーヒートインジケータが点いた(冷却ではなく廃棄温上昇で)、燃費ががっくりと落ちた、という症状でした。
    スロットルセンサはバラして点検したとき問題はなかったのでそれではないようですが、取り付けの時少しズラしてしまいレバーを曲げてしまいました。(後で判った)
    エアフローセンサーをクリーナーで洗浄、エアフィルターをクリーナーとブロアで清掃しましたがそれ以外だったようで、いつもお願いしている、特別なところに持って行きました。

    (この車はタイミングベルトがカバーのゴムがだれたのを噛んで、カムシャフトの位相が180度回ってしまったという奇跡のような故障を経験しています)
    ヘッドを剥ぐと高く付くので確認は出来ていませんが、運転した感触ではバルブ突きは免れたようです。

    スロットルセンサーにコンダクティブプラスチックのポテンショメーターが使われていて、それが劣化していたということですが、確実にオーバーリッチになってヒートセンサーが焼けてしまいました。

    タンクからガソリンを抜いて燃料系統、ポンプ、インジェクタ、エアフロセンサ、ECU(コンピュータ)まで調べたようですが、
    それは云われませんでした。

    全部で、ヒートセンサー、スロットルセンサー、ハイテンションコード、プラグ、
    デスビ_ローター、デスビ_キャップ、の交換
    工賃と別のN車のオイル交換を含んで、
    4万でおつりが有りました。

    有るルートでの修理なんで ふつうの1/2から1/3 位ではないかと思われます。

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    1. たしかにそれだけやって4万円は安いような?

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