2014年5月10日土曜日

【武器】 BTOOOM! のホーミングタイプが販売中


3Dプリンタで拳銃を作った人が逮捕されましたが、その人は金持ちになってお屋敷でメイドを雇うことを人生の最上の目標としていたそうで、逮捕などされずに目標を達成してもらいたかったと思います.

殺傷兵器つながりで思い出すのは「BTOOOM!」というマンガ原作のアニメは結構面白かったです.無人島に隔離された人々が爆弾で殺し合いをするリアルゲームです.おねえちゃんがエロかったりしてました.

BTOOOM!で提供される爆弾にはいろいろな種類がありまして、それらの爆弾を賢い戦術で使った者が生き残ります.爆弾の一つがホーミングタイプで、最初に標的を決めてからリリースすると空を飛んで自動的に標的近傍で爆発してくれるという便利な殺傷兵器です.

このホーミングタイプが市販されていることがわかり、驚きを禁じ得ません.こちらです.
http://www.elaice.jp/products/flying-ball

殺傷力等に関する詳細仕様は不明ですが、どうぞお試しあれ.実はわたしの知り合いが既に秘密で所持しているのです... 3D拳銃ごときで騒いでいる場合ではありませんぞ.
↓動画による使い方解説もありおりはべりいまそがり.



人気ブログランキングへ

7 件のコメント:

  1. 当時 風船爆弾は東部にまで行った物があり、殆ど難の仕掛けもなくて(実際には高度計と砂袋、偏西風)10%近くが到着しており、飛来情報(山火事等)を隠すのに必死だったようです。
    もう少しがんばれば、降参したかもしれません。
    実質の犠牲者はキャンプに行った一家の数名が焼夷弾にふれて落命しています。
    (黙祷)

    返信削除
  2. 「FLCL」の、再評価を、希望、します。

    返信削除
  3. ソニーOB:佐藤2014年5月11日 15:08

    安倍首相の考え「OECD閣僚理事会 安倍内閣総理大臣基調演説」より

    一部だけピックアップします。
    「 デジタル革命の立役者であるコンパクトディスク。このイノベーションの物語は、大きなヒントを与えてくれます。
     コンパクトディスクは、なぜ直径が12cmなのか?
     それは、工学部出身のエンジニアたちが決めたのではありません。バリトン歌手からソニーの社長となった、大賀典雄さんが決めたものでした。
     70分近くある「ベートーベンの第九」が、一枚のディスクに入らなければならない。大賀さんの一声で、直径が小さく、収録時間60分という当初案は廃棄され、75分収録できる直径12cmのディスクが生み出されました。
     その結果、音楽愛好家からも受け入れられ、このイノベーションが世界の隅々にまで広がったことは、皆さんがご存知のとおりです。
     「エンジニア」とは異なる「バリトン歌手」の視点があったからこそ、コンパクトディスクが生まれたわけです。
     「エンジニアリングだけがイノベーションを生み出す」という発想を、まずは捨てねばなりません。社会は複雑化しています。経営学や心理学の知見、文化への造詣など、幅広い素養が求められる時代です。
     ある調査では、大学の特許出願のうち、アメリカでは15%程度が新たなビジネスにつながっていますが、日本では0.5%程度しかない。
     日本では、みんな横並び、単線型の教育ばかりを行ってきました。小学校6年、中学校3年、高校3年の後、理系学生の半分以上が、工学部の研究室に入る。こればかりを繰り返してきたのです。
     しかし、そうしたモノカルチャー型の高等教育では、斬新な発想は生まれません。
     だからこそ、私は、教育改革を進めています。学術研究を深めるのではなく、もっと社会のニーズを見据えた、もっと実践的な、職業教育を行う。そうした新たな枠組みを、高等教育に取り込みたいと考えています。」

    詳しくは
    http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0506kichokoen.html

    返信削除
    返信
    1. 官邸スタッフのライターさんご苦労様でした.直径が小さいCDって案があったのは知りませんでした.philipsの試作機で5.25インチは決まっていて、線記録密度でがんばったんだろうと思っていたんですが、違うんだったかなぁ?

      大学で職業教育を行うのってピンと来ないわたしですが、教育に興味がないわたしの意見に耳を傾ける必要はないと思います.

      菅直人は全然外国に行かなかったような記憶があるのですが、安倍はしょっちゅう行ってるような気がするけど気のせいなのかなぁ?

      削除
  4. MDサイズのCDももっと高容量にする試みもされていたようですが、光エレメントがそろわず(シーズ)磁気がかんでいたのでしくじったようです。

    返信削除
    返信
    1. MDでビデオを撮影する装置も開発は出来てました.商品ラインナップに悩んで商品化はしなかったみたいですが.

      削除