2017年11月19日日曜日

【激笑】♪長く尾を引く飛行機雲で大きな金玉重ねて二つ♪

皆さんはすでにこのおげれつなニュースというか、空に描かれた見事な絵をご存知でしょう.

USのパイロットが空にポコチンを描いて処分されたという.しかしこれよく出来てるので、是非とも無罪放免にしてやってもらいたいところだ.怒張したイチモツの遠近感がまた絶妙.

もちろんわたしとしては、リン・ミンメイの「私の彼はパイロット」を思い出しちゃいましたがね.
♪長く尾を引く飛行機雲で~大きな金玉重ねて二つ♪

リン・ミンメイの動画は見つからなかったのだけど、これはランカ・リーの歌なのか?

オカモトの提供でお送りしました.

2017年11月17日金曜日

「ゴジラ 怪獣惑星」いきなりネタバレでいかしてもらう

「ゴジラ 怪獣惑星」観ました.いきなりネタバレでいかしてもらいます.

【あらすじ】
20世紀末、ゴジラ、ギャオス、ラドンなどの怪獣が出現した.ゴジラには核攻撃も効かず、恒星間宇宙船であてどのない旅に出た集団だけが人類の生き残りであった.

候補惑星へ辿り着いたが上陸艇が謎の爆発をする.船内の何者かによる仕業だろう.

彼らは地球へ戻ることにする.浦島効果により地球時間で2万年が経っていた.ゴジラの消滅が期待されたがゴジラはまだ生きていた.

船内ではゴジラの弱点が見出され、ゴジラ殲滅部隊が降下する.辛くもゴジラの殲滅に成功するが、身長300mの巨大ゴジラが出現し、部隊は蹴散らされる.

第一部、fin

おぉぅ、、、続編があるのか!?

続編では、地球時間2万年前に宇宙人のテクノロジーで開発されたものの起動に至らず放棄されたメカゴジラを発掘し、巨大ゴジラに対峙するのである...


ニトロプラスの脚本だけあって絶望的でよろしい感じなのですが、いかんせん緊迫感が弱い.シンゴジラは東京を焼いてしまうので緊迫感maxだったけれど、怪獣惑星のゴジラは人類がのこのこと出て行かない限り攻撃してこないのですから、さほど緊迫しないです.亜人の佐藤さんみたいな悪役は不在ですしw

緊迫感を補完するためか、ゴジラという超存在の宇宙的役割が語られます.宇宙船クルーに宇宙人が公然と混じっていて、彼らの母星もゴジラのような物の降臨で滅ぼされたと語られます.万物の霊長などと奢り高ぶった星は滅ぼされる運命にあるのだ、とその宇宙人は言います.
ひら的には、あーそうですかーというぐらいの設定で、この映画全体をシャキッとさせるほどの効果的な設定ではなかったと思います.

対ゴジラ戦闘シーンは、まぁ普通っていうところ.

総合得点は5点満点の3点ぐらいかな.2018.5月に続編公開らしいです.わたしは観に行くつもりです.

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制作スタジオの「ポリンゴンピクチャーズ」の成長がみられます.

ポリゴン制作作品をわたしが意識するようになったのは「シドニア」でした.その後「亜人」ときて、「ゴジラ怪獣惑星」へと続いてきました.

前にも当ブログで書きましたが、シドニアを作った頃は映像作品の文法から勉強した方がいいんじゃね?って思いました.

それが「亜人」では映像文法はきちんと学んで作っていました.成長するもんだねーと思った.だけど、モーションピクチャーで作られたキャラクタは「ぬらぬら動作」で熟成が足りぬ、という不満がありました.

ところが「怪獣惑星」では見事にぬらぬら動作を克服していて、成長するもんだねーと思いました.ぬらぬらしてないの.

映画マトリックスのスタッフが何かのinterviewで語っていました.曰く、「モーションキャプチャーそのままではダメなんだ.我々は日本のアニメから学んだ.動きの速度は2倍にして、決めポーズで止めるんだよ...」

「怪獣惑星」の人物の動きはこのポリシーに近い.
会議シーンでの首や手のジェスチャー動作は、動かしたら静止、動かしたら静止、の繰り返しで作られていて、その方がセルアニメという捨象の映像にはマッチしていると思う.もしかしたら会議室シーンはモーションキャプチャですらないのかもしれない.引きのカメラでキャラが歩くシーンでもちゃんと止めてました.

というわけで、100%モーションキャプチャでは上手くないと学んだようです.学習状況が垣間見られるのでポリゴンピクチャーズの作品は面白い.

ポリンゴンピクチャーズよ、次こそはあんたらなりの映像美を提示してくれよな.今のところはテクノロジーオリエンテッドで無味乾燥な映像でしかない.がんばれ!

かしこ

2017年11月16日木曜日

アニメ「はいからさんが通る」 微妙だった


♪はーはーいはーい、はいからさんが通る♪

観ましたよー、リメイク版はいからさん.

前編/中編/後編なのか、前後編なのか、どっちなのだろうと気になっていましたが、前後編でした.前編で描かれたのは、馬賊の噂を追って紅緒が満州へ旅立つところまででした.これからが大変なんだよねー.

紅緒さんの声がねー、早見沙織なんで「カケ狂いましょう」が脳内をグルグルと回ってた.横沢啓子にやらせんかい!

アニメとしての出来は、微妙なところでした.監督の古橋一浩さんの持ち味なのでしょうけど、ラブコメ要素がほとんど死んでる.

はいからさんは、一見するとラブコメのようでありながらも、なかなかにメロドラマ要素豊富な作品だとわたしは思っています.最初は婚約を拒否していたが次第に惹かれて行き、しかし戦争で引き裂かれ、というのがベースストーリーなわけですから.

だからクスッと笑えるシーンが上手く描かれないと、ただのメロドラマになってしまい、重た~くなってしまう.今般の劇場版「はいからさん」はそんな出来でした.

ひら的イメージでは、今「はいからさんが通る」を作るのに適する監督は大地丙太郎ですかね.コメディベースでちょこっと泣かせるところが合ってるように思います.

懐かしくて観れてよかったとは思うものの、後編を観るかどうか、ちょっと悩んでしまうものがある.

かしこ

2017年11月15日水曜日

アニメ「クジラの子らは砂上に歌う」、ノーマークで済みませんでした!

このところ出張が多くて、アニメ録画が未消化でヤバい状況につき、アニメ録画の消化中です.

ともあれ「Just Because」は好きな感じで進行中というところです.男子がヘタレなのに比較して女子は皆さん良い子ですな.作風がP.A.WORKSに似ているので、舞台が鎌倉付近だという気がちっともしません.

「Dies irae(ディエス・イレ)」には期待してたのですが、意外に低調です.

そんな中、「クジラの子らは砂上に歌う」を最新第6話まで観たところなんですが、オーソドックスな演出でありながら飽きさせず、それでいて先が全然読めず、ジブリ臭を抑えるのに成功していて、なんか注目せざるを得ない作品だなぁと思いました.

少なくとも「Just Because」は越えてるな、今期暫定1位だな、監督は誰だろうなと...

OP絵コンテを長井龍雪が描いてるので、鉄血ガンダムの次の長井演出作品かな?と思ったりもしました.

だがしかし、「クジラ」の監督は、ひら的当代随一のアニメ監督
イシグロキョウヘイ大明神
じゃぁないですか???

いやはや全然ノーマークでした~.済みません.イシグロ監督作品を観れるなんて幸せなことです.

「四月は君の嘘」でドラマチックを描きまくったイシグロ大明神.「オカルティック9」では斜めに傾いたカメラアングルとマシンガントークを試してみたのだろうイシグロ大明神.「クジラ」ではそういうギミックを封印してどこまで出来るのかを試しているのではないかと思います.器用な人だ.

近日にまた北海道に行くんで、北海道でもクジラを観れるといいな.

クジラよしっ、、、

【にわかAVマニアの解析】 スピーカーの物理(1)

スピーカーの動作原理について専門書を読んでいるところ.「電気音響振動学」という本なんだけど、1960年初版→2006年39版となっている.39版とは、、、こんなに版を重ねた専門書ってあるんだなぁ.その後2017年までにさらに版を重ねたのかどうかは不明につき.

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一般に受動電気素子はLCR等価回路で表現すれば回路シミュレータで解析できる.

ところがスピーカーはメカである.どうやって解析したらいいのか?

その答えは、メカ要素をLCRに置換すれば等価回路で表現でき、回路simに突っ込むことができる、というものだ.書籍に書かれているコトもそればっかりなんだが、これが思いのほか理解しづらく、納得しづらいのであった...インピーダンスの単位が[Ns/m]などと定義されてもイメージが湧かないもんなぁ.


スピーカーの特性図として、このような低域の共振特性をよく目にする.
この共振はボイスコイルのインダクタンスによるものではない.簡単には、振動板の重量と、エッジのバネ作用のせいである.振動板の重量をLとみなし、バネ作用をCとみなし、ω=√LC が共振周波数になるというわけ.

1)振動板の重量をLとみなすのには理由がある.コイルに電圧を加えても電流はゆっくりとしか上昇しない.そのようなコイルの作用は、F=ma のmすなわち質量が速度上昇を妨げるのと類似しているというわけ.(質量→L)

2)バネ作用をCとみなすのにも理由がある.エネルギーを貯めるという点で、コンデンサとバネは類似しているというわけ.(バネ→C)

3)12に付随して、振動板駆動力→電圧、振動板速度→電流、という置き換えもする.

だがこんなのはほんの触りの部分なのであった.

かしこ

2017年11月14日火曜日

AIは人類を幸せにするのか?

AI,AI,AIと騒がしいこの頃、AIに仕事が奪われてしまうと云われるが、本当だろうか? どんな仕事なら残るのか?

人類がイノベーションで獲得できたものを考えてみる.
    農業                  →食糧コスト低廉化を獲得
    図書館               →知識継承を獲得
    石炭石油            →労働コスト低廉化を獲得
    インターネット   →情報流通コストほぼゼロを獲得
AIの出現で何を獲得できるのかというと、、、
    AI                    →労働コストほぼゼロを獲得
なのではと思う.

コストほぼゼロの奴隷がいくらでも供給されたらそいつらに仕事を奪われるよなぁ.世の中に流布されるAIへのイメージにわたしも同意なのだ.(ただしロボット開発には時間がかかるだろうから、HAL9000は出来ても義体は未来へお預けかなと.旅行のチケット手配はAI任せでOKだが、建築作業はAIには当面の間は難しかろうと思う)

AIが隅々まで普及しても残る仕事はあるだろう.AI開発企業、各種権利ビジネス、資源エネルギー、インフラは残るだろう.権利ビジネスには不動産賃貸業も含まれる.しかし多くの国民は貸せる不動産や資源なんか持たないのだから、大量の失業者=経済流民が発生すると思われる.

それはどういう社会なのか?

かつての社会は松下幸之助が水道哲学なんて語っていたように供給不足社会だった.それが今じゃクルマもTVも売れやしない需要不足な社会になった.つまり成熟した先進国はどこでも供給不足経済から需要不足経済へ自ずと遷り変って来たといえる.
そういう社会におけるマクロ経済政策の柱は需要喚起である.アベノミクスの一本目の矢がそれに相当する.金融緩和→インフレ→求人増→賃金増→需要増、という算段だ.
だがしかし、求人の無い社会になったら、アベノミクスの一本目の矢=金融政策はもう効かなくなるだろう.金融政策が無効化されたら、マクロ経済政策の死を意味すると思う.GNPに寄与しない大量の経済流民が発生したら、ミクロ経済政策の死を意味すると思う.マクロ・ミクロ経済政策が死んだ社会はもはや資本主義の体を成さない、というのがヒラサカのひとまずの結論なんだよね.

それはダークな未来社会なんだろうか?

なにしろ不思議な社会だ.電気は通じているし、電車も自動車も走っている.石油タンカーは海を往復している.コンビニや病院や映画館やアニメやマンガやアイドルも観光地も飲み屋もある.社会インフラは従来通りに機能しているが、労働者が居ない社会.居るのは消費者のみ.
経済学者はそのような経済システムを分析せにゃいかんわけだ.金で廻すのか、金以外の何かで廻すのか、それすらも分かりかねるが、後手に回らないようにタノムぞ.

遊んでいる経済流民を養う莫大な社会保障費用を誰が負担するのか?

労働者が不在なだけで、社会インフラは従来通り在るのだから、企業収益は拡大するだろう.企業には法人税をたんまり支払ってもらう.経済流民にはベーシックインカムを与えよう.庶民はただ消費を愉しむのだ.

あれれ? これって共産社会みたいじゃないっすか?

マネーの在り方も変わるかもしれない.

行政が配布するベーシックインカムがいつまでも日本銀行券だと思わない方がいいだろう.現在でも生ポをパチンコでスッてしまうバカが問題視されるが、同様の理由でベーシックインカムが記名クーポンに切り替わる場面は有り得ると思う.クーポンの転売も持ち越しもできない.
大多数の国民はただ消費を愉しむしか生きる意味がなくなってしまうが、支給されるクーポンは使途が制限され、ソープランドへ行く自由などない.本日のアルコール摂取限度を超えました、というメッセージが出て、深酒も出来なくなる.メタボの危険があります、というメッセージが出て、飲酒後のラーメンを食えなくなる.

そんなこんなしているうちに、日本銀行券は株やデリバティブの道具でしかなくなって、ある日価値が大暴落して、円満に資本主義が終焉してしまうかもしれない.

あれれ? これって、大多数の愚民と、エリートによる独裁、計画経済、、、共産社会そのものじゃないっすか?

自分が稼いだ金だ、何に使ってもオレの勝手だ、という理屈の通用しない社会は楽しいのだろうか?

わたしには楽しい気はしないが、3世代も経てば、誰もが慣れてしまって疑問に思う人は少数派になってゆくんだろう.「かつては失業というのがあってだな、あの頃よりは今の方がマシだよね」って.

ユートピアか、ディストピアか、それは貴方の気持ち次第.

#ちなみにわたしは「三丁目の夕日」を礼賛しない.

かしこ

2017年11月12日日曜日

霊長類の恥「猿の惑星グレートウォー」

千歳空港での時間潰しのため「猿の惑星グレートウォー」を観たところデス。
感想も理由も述べる気にならないクソ映画。

映画史に残る汚点、そんな程度で済ますなんてできなくて、霊長類全体に平身低頭お詫びするべきであろう。

セントラルドグマにいらっしゃるリリスさんも、こんな映画を作ってしまうんだったらリリンなんか産み出すんじゃ無かったとお嘆きであらせられることだろうよ。

かしこ

つぶつぶ向上委員会

苫小牧最後だった昨夜は、駅前から少し離れた飲み屋街に行った。各種お店が在り、駅前とは違って意外に繁盛してるみたいでいい感じよ。

まずは寿司と熱燗を。

今回の北海道で知ったのは、北寄貝よりもつぶ貝の方がやや高級かつ人気食材だということ。ひら的知識では、つぶ貝というとお祭り屋台で一串300円の安物という印象です。しかし北海道のつぶ貝は北寄貝より2割ほど高価。寿司屋さん曰く、ジモピーはあんまし北寄は食わねえとのこと。わたしもつぶ貝を好むが、お値段控えめであってもらいたい。

果実酒のバーに移動して、ブルーベリー酒をいただいている風景。面白いお店だった。店名を忘れてしまった。もとい「ろじうらのみや 和みや」だったと思う。

帰るぞー

フライト迄6時間、猿の惑星を観よう

千歳のフライトは21時。まだ6時間近くあるなんていうのはどうしたものか?

千歳空港には映画館があるので、ブレードランナー2049はもう観ちゃったから猿の惑星を観ることにしたよ。
たぶん壮絶につまらない覚悟なら出来ている。

初代の猿の惑星の「猿」とはイエローモンキーすなわち日本人の事だったわけで全く名誉なことだよ。

現在の猿は何を指しているのかねぇ?

かしこ

2017年11月10日金曜日

苫駒井か苫小牧か真駒内か?

やっぱりいつ飲んでもまずいジョージアの缶コーヒー。 ブラックなのになんでかミルクが入ったようなもったり感があるんだな。

ジョージアの問題はさておく。

私が小学生だったと思うので昭和46年からの6年間のいずれかの年のNHK朝ドラマで 「鳩子の海」というのが放映されていた。わたしはほぼ見ていたはずだが内容をあまり覚えていない。
戦争が終わったのは昭和20年だから当時はまだ終戦から20数年しか経っていなかった時代ゆえ、朝ドラは戦争体験モノばかりだった。鳩子の海も同様で幼少時に戦争体験ありで、戦後は東京かどこかでOLをやっている。戦時中の後遺症で記憶喪失になってしまっているというのが重要な設定であった。
鳩子大人バージョンはある日街のどこかで「私この風景知ってる」だったか「私ここ知ってる」だったかで記憶の一部が突然甦った。そのシーンだけがわたしにとっての鳩子の記憶だ。

今日の夕方、札幌から苫小牧まで車で来て苫小牧駅前のロータリーを車が通りかかった時、私は鳩子のように叫んでしまった、「ここに来たことがある」と。
調べたら2006年に家族で洞爺湖と道南各所を旅行して、レンタカーでこの苫小牧駅のロータリーに来たの。写真の右寄りにあるバス停の前に車を停めてカーナビを操作してたら路線バスがやってきてドケーとドヤされたのが苫駒井の唯一の記憶。

ちなみに2006年の旅行の時の写真はこちら。その時はちょっと変わったものを目撃してしまったみたいだった。

さて、改めて苫小牧駅を訪れたわけであるが、駅周辺は閑散としている。小さな繁華街があるらしいんだが駅前から500から1000m離れた場所にあり、雨降りで寒くて行く気がせん。なので今日は手近で調達したお弁当でホテルに閉じこもって冬眠状態になっているのであった。

春は来るのだろうか?

かしこ

2017年11月9日木曜日

ススキノ最後の夜 (あめせん)

終わってしまう、めくるめくススキノの夜が。

今日、現場が札幌魚市場の近所だと知った。場外には20年ぐらい前に訪れたことがあった。

現場近くのコンビニで、先日来気になっていたお菓子を買った。室蘭でも売られていたのよ。
商品名をあめせんという。これは小型バージョンである。どう見ても南部煎餅じゃんかこれーと誰しもが思うに違いない。もとい、そう思うのは東北人だけかも。
だがしかし、駄菓子菓子、ようく見ると2枚の南部煎餅が何らかの接着剤で貼り合わされているんだ。
かじった断面形状がこれ。南部煎餅を水飴で貼り合わせてたもの。ほのかな甘さがある。一度食えばもういいかなぁ。
あめせんについてやっぱりという証言を得た。
今いつもの、バーテンが必ずオネエチャンのバーにいるんで、あめせん知ってる?と聞いたら、2/2人が知らなかった。やっぱりマイナー菓子のようだ。なんか納得。

オネエチャンに、もしかして「東京ばなな」って東京名物だと思ってる?と、聞いたら、東京名物だと完璧に騙されていた。一度も食べたこと無いし、JRでしか売られてない似非名物に過ぎないとお教えて差し上げたよ。俺は一生食わないと決めている。

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夜ご飯はまず、ラムを食ってきた。今日の店は「63」、煙突があるので髪の毛がジンギスカンコーティングされずに済んだ。

明日は苫駒井に移動する。面白いのだろうか?

#ジブリの「君の名は」じゃなかった「風たちぬ」に出てきた菓子の「シベリア」をこちらで見かけた。次の食のテーマとして位置づけている。

かしこ

2017年11月8日水曜日

ススキノ2泊目

今日は雨がち。明日も雨らしいが、不思議なくらい寒さは大したことはない。雪に変わる気配は全くない。

今日も夜ご飯はラム肉を食べるつもりだったけれど、イトーヨカドーの食品売り場の寿司でいいやという気になってしまい、パック寿司を買って、でもその前に一杯飲んでからホテルに戻ろうと思う。カクテルモードに入ってしまうと止まらなくなってしまうのでこれで帰ろうっと。

仕事柄、埃っぽい事をするので手が荒れる。今日はそれで少々困った事があった。
これを書いているのはスマホで、指紋認証がついている。pin入力しないでも人差し指を指紋センサにピトッと当てれば起動するので指紋認証を重宝している。
だがしかし、荒れてガサガサした指では指紋認証が反応しないではないか? 毎度pin入力を余儀なくされている。
ハンドクリームを買って塗ってみて、反応が少し改善したところだ。

あぁ、もう一杯だけ、マティーニを貰おう。それで最後にする。

#ちな、わたしが好きなのははしご酒なの

かしこ

早起きススキノ

6:30の早起き。遅寝早起きでだんだんと体力が蝕まれてゆく。
朝のススキノの路地裏。午後から雨らしい。

2017年11月7日火曜日

墓参りの帰りだったのだろうか?

得てして人は、あれれと思っても雑忙に紛れて不思議な出来事を忘れてしまうものだと思う。なので、以下に記すような出来事を丹念に拾っておくことは大切なんじゃないかと思ってここに記しておこうと思います。

私が北海道へ飛んだのは11月5日12時羽田発千歳行きANA63便でした。座席番号は10番台の通路側の席でした。

3人並びの席の窓側の席に親子連れが座ってました。私の隣が母親で窓際の座席には父親が座りその父親に抱きかかえられる形で男の子が座っていました。子供を大人の膝の上に抱いて飛行機に乗れるのは国内線の場合2歳までだそうなので、その子は2歳だったのかなと思います。

飛んでる間は隣の母親はグースカ寝てて、私は本を読んだりうとうとしたりして過ごしました。千歳のゲートに着いて、ベルトをカチャカチャと外して機内がせわしなくなって、わたしも席から立ち上がりました。
わたしの右サイドの家族が自然に目に入ります。そしたら父親がいないんですよ。そこにいたのは隣の座席に母親と、窓際の座席の子供は一人で座ってた。。。

あれ、父親はどこいっちゃったのって思いましたけど、すぐに移動しなくちゃいけなかったりしてその親子の事を忘れてしまいました。
けれど思い出した理由は、さっきジンギスカンを食べに行って最初に入ろうとした店名が「63」だったからなんです。その店は今日は休みだったので明日行こうと思います。もしもあの母親が店で働いていたりしたらなんだかなーです。

皆さんの周りにはこのような不思議な出来事は ありませんでしょうか

かしこ

ジンガスカン コーティング完了

札幌に着きました。ススキノのど真ん中のホテルなのでやる気が出ます。

晩飯を食いに出ました。ジンギスカンを焼き焼きしています。ジンギスカンプレートから立ち上る湯煙がたっぷりと髪の毛に降り積もりました。油でべっとっとのコーティング完了です。眼鏡とスマホも油になりました。
ベットリと油が乗ったところで飲みにいきます。去年の今頃にもこのバーに来ました。バーテンさんが必ず女子なんです。かといってガールズバーではないのでオネエチャンチャージはありません。
11月はMakersMarkのハイボールがお薦めだというので飲んでみたけど、当たり前のごとく薄まったいMakersMarkでした。これはイマイチかと。
数年前にびっくりするような高額でJIMBEAMを買収したのがサントリーでした。サントリーのバーなので数種類のJIMBEAMがありました。なんじゃって思ったのはAPPLE味のJIMBEAM。度数は低めの35度。想像よりも林檎ジュースでした。ゴクゴクいけちゃいそう。
JIMBEAM BLACKというのはよく目にしますが飲んだことはありませんでした。違いは熟成年数が長いところ。味はマイルドで、JIMBEAMのトゲが無くなった感じで何処か物足りない。
バーテンさんに、スープカレーの店を聞いたら、近くの「龍祈」という店を教えてくれた。なんつう店名だ、、、
スープカレーは初体験です。これはご飯にカレーをかけるのか、カレーにご飯を投入するのか悩みます。後者でいきまーす。とても美味しいものでした。
ススキノには数日間滞在します。

かしこ

未来少年コナンのガンボート

今日も小樽の港にいます。

海上保安庁の船を撮ってしまった。タイーホされたらどうしよう。
機関砲もついてます。
未来少年コナンのガンボートみたい。あの世界で2番目に邪悪な機械。
ちな、最悪はギガント、3番目はファルコ。

かしこ

ファミマの色について

朝、ファミマにて。

京都のセブンやローソンの看板は白黒で喪中のようです。
ここ小樽で気づいたのが、ファミマのグリーンが違うってこと。色が濃い。

セルの色指定間違えたらいかんよー。
かしこ

2017年11月6日月曜日

小樽最後の夜

今日は港の近くに朝から夕暮れまで居ました。今週は日曜日まで連続お仕事です。

夕飯を食べに行きがてら長崎屋の魚売り場をチェックしました。生ホッケ、生ニシン、生ハタハタが売られていて、キッチンがあったら塩焼きにして食いたいなと思いました。思うだけですが。
その流れで炉端焼き屋に行きました。
ホタルイカと、ほや塩です。ほやを食べるの8年ぶり。最後に食べたのはソニーの仙台に出張した時ですから。ほやって、石鹸みたいな味がするんです。
そしてこれが長崎屋で見かけて食べたくなってしまったはたはたの塩焼きです。はたはたというのは東北地方で言う「どんこ」のことなんじゃないかと昔から思ってるんだけど、どうなんですかね。
炉端焼きを出て、やっぱ寿司を食おうかなと思って寿司屋通りの方へ歩いて、運河まで歩いて函太郎っていう回転寿司屋に入りました。合格でしたけど、やっぱり本物のお寿司屋の方が美味しいですね。

残念なことに小樽に滞在するのは今日が最後になります。明日の今頃は札幌にいる予定です。もう2~3日小樽を楽しみたかった。小樽駅の近くに三角市場というのがありまして、そこに行かなかったのが悔やまれます。

札幌ではすすきのに出動しようそうしよう。ジンギスカンくいてえ。

かしこ

2017年11月5日日曜日

小樽、おもしろいね

夕方の小樽運河クルーズは寒かったです。そんなに楽しいものではなかった。
船を後にしたらすっかり夜で、寿司屋通りへ行ってみた。確かに通り沿いに何軒も寿司屋が見えるが密集しているというほどではない。日曜日にもかかわらず開いている店が多い。
八田寿司へ入ってみる。
寿司屋通りには小樽ビールののぼりが目につくので寒いけど最初に飲んでみた。味は普通。次は熱燗へ移行。
握りはこんなのを。まぐろ、ひらめ、ほっき、ほたて、えび、いか、うに、いくら、あわび。旨かった。その後で、八角とシシャモ。シシャモは普段我々がスーパーで買う干物とは種類からして違うと思う。ここでも短い期間しか食べられないらしい。
さらにヤバかったのが塩辛。旨すぎて勘弁してくれと思ったぞ。
カウンターの隣の中国人家族が、最初は海老とか頼んでたんだけど、だんだんと中トロ→イクラ→ウニの無限ループに収斂してゆくのを神妙な面持ちで見ていたわたしだった。

熱燗二合と味噌汁を含めてお値段は5000円。何やら安いので驚いた。

花園というエリアが小樽の飲み屋街だそうでそちらへ移動。浜茶屋というお店に入ってみた。ジモピーで繁盛してました。酒とツマミを注文。茹でシャコが旨かった。北海道でもシャコって食べるんですかとお店の人に聞いたら、捕れるのは道南の一部なのだとか。シャコは関西以南でポピュラーで、関東でも昔は寿司ネタでよく有った。けれど、東北でシャコを食った経験がないわたし。

小樽は旨いので気に入った。

明日からは月月火水木金金で仕事なの。

かしこ

小樽遊覧船

国鉄小樽駅 に着いたのは 3時17分。 それからホテルに寄って、名前だけ書いて、すぐ遊びに行くから荷物預かってと言って、小樽運河クルーズという遊覧船の16時に乗ろうとしてます。日程的に今乗らないと多分昼間の時間は無理なので。
小樽駅からは緩い下り坂で運河です。
見えてるのはこれから俺が乗る船。吹き晒しですごく寒そうなんです。まだ着いてからスーツケース開いてないんで着てる服は東京のまま。これから 1時間ほど寒さ耐える ことにします。
かしこ

またしても青物横丁

最近の傾向として家にあまり居ない。duty比20%といったところか。

今わたしは京急青物横丁駅にいる。当ブログの定期愛読者の方にならお分かり頂けるであろう、まーたまた羽田へ向かっているのである。

しかもその行き先はまーたまた北海道。今度は小樽札幌だけど。小樽には寿司屋が多いと聞く。果たして寿司縛りは可能なのかっ?


青物横丁の歩道橋には横断歩道が無いので左折車にひかれそう。
かしこ

祝リニューアルオープン、吉そば (中目黒)

長い間沈黙を守っていた「吉そば」が再び中目黒駅前に戻って参りました。

別に沈黙を守っていたわけじゃなくて吉そばのビルが建て替え工事中だったんだけどね。

ただでさえ単位人口当たりのファストフード密度の少ない中目黒から立ち食いそば屋が失われた痛手をこれでもかというぐらい感じさせられました。

というわけで祝オープン吉そばということでよろしくお願いします。
かしこ

2017年11月4日土曜日

クラウンローヤル、なんで売ってないの?

クラウンロイヤルサルーンって、随分と大仰な車名だと思います.あまりにも英王室LOVEなネーミングすぎて恥ずかしくないかと.バブリーな時代の車種かと思ったら、現行型にもまだあるんですね、あるんですよ.

ところで今日のわたしは、クラウンローヤルを求めて目黒駅近辺をバイクで走りました.

クラウンロイヤルサルーンは自動車ですが、クラウンローヤルはウイスキーです.こちらもど直球なネーミングです.並行品なら¥1000台で買えてしまうお値段以上のブレンデッドウイスキーなので、旅の時間潰しにちびちび飲むにはよろしいかと.

ところが、なんということでしょう.クラウンローヤルが売られてないんです.
1)目黒の信濃屋で売ってない
2)以前クラウンローヤルを買ったことのある目黒駅前の酒屋で売ってない
3)権之助坂のマインマートでも売ってない
4)ネット通販なら売ってるがもう間に合わない

おーい、オレの購買意欲と飲酒欲求をどうしてくれるんだ? クラウンローヤルって終売になっちゃったの? 新橋のジン&トニックのマスターは終売情報に詳しいので今夜聞いてみます.終売だったら残念なことです.

追記:今お店でクラウンローヤルの瓶を見てカナディアンだと気づきました。スコッチかと思ってたよ。終売情報は無さそうです。

3軒廻ってだめなのでクラウンローヤルは諦めて、マインマートで見かけた「Ancient Cran」を買ってみました.¥990はあまりにも安い、大丈夫なのか?

Ancient Cranはブレンデッドウイスキーで、ラベルを見るとTOMATINがメインなのがトライしてみる気になった理由です.TOMATINの味は好きな方です.ジン&トニックのマスターなら打率3割の蒸留所だよとTOMATINを評すことでしょうが...

飲んでみましたら、TOMATINはハイランドに属するのにAncient Cranからは明確なピート臭が漂います.アイラ系銘柄が混ざっているみたいです.

TOMATINのままの方がひら的には嬉しかったと思ふ.

#ちなみにわたしが一番好きな蒸留所はミルトンダフ

かしこ

2017年11月3日金曜日

エージェントAによる、ヤマト2202 第3章 レポートその1

ヤマト2202第3章の劇場上映はもう終わったかな? わたしは初週に1回観ただけでしたが、北部方面ヤマト情報班のエージェントAは3週3回観たらしい.しかもBDも買ったはず.偉いぞ!

今回はエージェントAによるヤマト2202第3章レポその1をお送りします.

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いつものように、公開2日前の木曜日に、会社帰りにMOVIX仙台に行き、座席指定を取る。中央は埋まっていたが、それほどではない。出足が鈍いのか? 目線列のやや左の座席を確保。 しかし、紙の前売りは毎回劇場窓口に行かないといけないので、eチケにしてくれないかな~~

開場時間と上映時間を確認する。開場は8時、1回目上映は10:25から。思わず、ずいぶん遅いですね、と言ってしまった。開場から2時間ぐらいある。グッズ購入してもかなり待つな。先輩に確認したが問題ないとのこと。まぁどっかで朝飯くって時間をつぶそう。

そして10/14当日。第2章を見終わったとき、10月までの4か月が長く感じたものだが、
いざ10月になるとあっという間にも思えるから不思議だ。

朝7時に先輩に最寄駅まで車で迎えにきてもらい、MOVIX仙台に出発。車中は、先輩が購入している2202のアマゾン版BDのオマケCDだ。とはいうものの、車中は会話しっぱなしなので、内容はほとんど聞こえない。あとでゆっくり聞こう。

到着すると、結構な列が出来ている。先輩は心配したが、ほとんどが同日封切のFateだったので問題なし。

今回は劇場グッズが増えているように感じたので、どれを購入するか事前に絞りこんだ。限定版BDとパンフはもちろん、雪のラバーストラップ(2199のは買いそびれた)、アンドロメダのキーホルダー、ヤマト新聞、そして第4章の前売り券。
←これかな? かわいい 
←オーパーツっぽい
8時開場でわりとスムーズにすすみ、8時25分ごろには購入完了。まだ2時間あるので、先輩と近くのマックへ行き朝食を取る。

そしていよいよ上映開始。入場者特典をもらい座席へ。予告はSW最後のジェダイや、ガンダムサンダーボルトが流れた。SWは少し時間がたったら観に行こう。

そしていよいよ第3章スタート。

第7話:光芒一閃!波動砲の輝き
冒頭は前章までのダイジェスト。そしてOPから本編へ。前半10分は先行公開で見ているので内容は把握している。
彗星帝国のテーマはサーベラー様が弾いていたんですね。これは製作者の遊びですな。

ガイデール(2202オリジナルキャラ)がバラン星でのヤマトの戦いを映す。波動砲の威力に驚愕するバルゼーとラーゼラー。しかし大帝は言う。”奴は撃たん。撃てるのに撃たんのだ。ワッハッハッハ”やっぱり大帝はこの高笑いが似合います。
ひら:大帝様は事情通だのぅと思ったが、その理由はありましたね.地球防衛軍の防諜体制見直しの必要を認む.

場面は第11番惑星に。前章ラストで合体光線を撃った大戦艦はボロボロ(自爆技なんだ。ウルトラダイナマイトみたいだ)。地表に赤く十字の切り裂きが見える。燃えさかる十字の上を飛ぶコスモタイガー。”お願い、応答して”と山本。ヤマトは崩れた岩塊の中にいた。波動防壁で岩塊を支えるヤマト。

第2章のラスト、惑星表面へのワープで重力ダメージを受けて波動エンジンは使えない状況で、あの危機をどうやって切る抜けるのか? 2章を見終わっていろいろ考えていたのですが、結局無理に波動エンジンを回して波動防壁を張ったというオチに個人的には肩透かしをくらった気持ちです。その代償として波動エンジン、燃えてますけどね。
ひら:なるほどそういう事だったのですね.

しかしその波動防壁も長くはもたない。頭上の岩塊の位置から支えるべき岩をアナライザーが算出。その岩にマグネトロンプローブを打ち込んで岩を支えるヤマト。岩をくっけるだけではなく支えることにも使ったのね。なるほどなるほど。
ちなみにマグネトロンウェーブは艦橋後方に聳え立つアンテナ(だそうです)から放射されているそうです。ここは、岩塊からヤマトが脱出したときに、確かにこの位置で岩が回っていました。マニアックだな~

11番惑星にはメーザー提督率いる大戦艦からなる第8機動艦体が集結しつつあった。その数は10000を超える。旗艦だけ色が違いますね。
ひら:ガトランチス艦のワープアウトはグルグル回ってませんでしたっけ? あの描写やめちゃったのかな?

ナスカがヤマトが無事であることを報告するが、メーザーは意に介さない。”大帝じきじきにレギオネル・カノーネの使用許可をくだされた。準備に入れ。まがいものの太陽をみるのもこれで終わりだ”。人口太陽の影に隠れてキーマンがその様子を撮影する。

2202の第1話で、大戦艦が活躍して大出世したのですが、このメーザー提督も大出世組みです。ヤマト2で彼は、ゴーランドの前衛艦隊のパイロットで、ヤマトに捕獲されました。佐渡先生と酒を飲んで意気投合して歌まで唄ったなかなかに印象深いキャラですが、ヤマトから脱出して結局自分の艦隊に戻ることを許されず、ヤマトに体当たりします。原作では一介の兵士が2202では大艦隊を率いる提督ですから大出世です。(まさか歌まで歌わないよな。本当にマクロスになってしまう)
ひら:第3章でゼントラーディっていうのは誰もが思いますわね

敵大艦隊の映像を見せるキーマン。驚愕する山本たち。”ヤマトは無事なのか?この映像を送っておけ。知ったところでどうなるものでもないが...”とキーマン。そのキーマンの言葉に加藤が苛立ちを覚える。”さすが血の冷たいやつは冷静だな。””翻訳機の故障かな”と返すキーマン。”だったら捨てちまいな。言葉は通じるのに心が通じないのは面倒くさくていけねえ”と加藤。
その様子を心配そうに見るクルー。加藤は鶴見に食料をキーマンに持っていくよう命じた。これで鶴見の顔と名前は完全に認知できましたね。でも、なんか、死にそう...

食事を取るキーマンのところにいく山本。この二人、できちゃうのか?篠さんには気の毒だが、第2章からフラグ立ちまくりです。
ひら:3年経って進展なしじゃ篠さんの目はもうないでしょう.だからといってプリンスと火星人では身分が違いすぎますからハードルは高そうですな.しかも兄の仇.頑なな心を開く日が来るのか? ヤマモト
ところで、この時キーマンが食べているのはキーマカレーだそうです。福井さん曰く、キーマンが食べるキーマカレー、だとか(by愛の宣伝会議)
ひら:大笑い.ピーマン肉詰めもどうぞどうぞ.キッコーマン醤油もな.

キーマンは言う。”今のヤマトは以前と違う。みんな薄々感ずいているはずだが、何も言わず責任を艦長代理におしつけている”。”中尉は最初からこの作戦に反対でしたね”。”だが、ヤマトが多くの命を救ったのも事実だ。無事逃げきれれば、古代の決断は正しいことになる。あの男は頑なだが愚かではない”。

ヤマトの第一艦橋では送られてきた敵艦隊の映像を確認していた。”妙な陣形だ。アナライザー解析してくれ”と真田。
そのとき、斉藤が第一艦橋に現れる。”200人からの命が救われた。まずは礼を言う。本当によく来てくれた。” ”で、だ!なんで撃たないんだよ、波動砲を!” ”部外者に言う必要はない”と古代。”一度助けてしまった人には最後まで責任があるんじゃないのか!みんなが、あのヤマトなら地球に帰れる、と信じてるんだ。波動砲を撃たないでどうやってこの危機を脱するんだ!?答えろ!!”とくってかかる斉藤。

その時、11番惑星の司令部から救難信号が入る。土方は重症を追っているようだが無事のようだ。ただちにシーガルで救出に向かう空間騎兵隊。

このとき、大帝が目を見開くカットが入ります。これはどういう意味なんだろう?未だに分からない。
ひら:そういえばそうでしたね.端末に意識を飛ばす時の描写ですが、なぜここで? 土方に反応しましたか?

敵の艦隊は増え続け、巨大な円筒形の形を形成している。アナライザーの解析結果が出る。敵の艦隊に人口太陽が接触した瞬間、大爆発を起こし半径2万kmの空間を消滅させる超新星爆発を起こす。ただちに脱出を勧める島を制止する真田。
”あの陣形が巨大な砲台と仮定した場合、その射線上に惑星はあるか?” ”チョウシンセイバクハツノエネルギーヲリヨウシタバアイ、シャテイナイニアルワクセイ イチ” ”チキュウデス!!”
クルーに緊張が走る!

この瞬間のBGMがまた素晴らしい!!

斎藤と永倉が破壊された司令部へ行く。”誰かいないか~!”  ”荒っぽいな、隊長。”と土方と数名の姿が。土方さん、意外と元気そうに見えるんだけど、良かった良かった。

そのころ、古代は波動砲口にいた。斎藤の言うように波動砲を使わなければこの危機は脱せない。しかし使ってしまえば、沖田とスターシャの約束を破ることになる。コスモウェーブで見た沖田の言葉が蘇る。”覚悟を示せ”と。
”覚悟ってなんですか!沖田さん!!”おもわず絶叫する古代。
そんな古代の姿を見かねて真田が声をかける。
”波動砲を使おう。他に手はない。もしあれが巨大な砲台なら、地球にどんな被害をもたらすか”
”真田さん、おれはね、当たり前のことをしたいだけなんです。約束は守る。助けを求める者がいたら手を差し伸べる。全部当たり前のことでしょ。そんなことが出来ない地球なら、俺は....”
”古代”

そんな古代を影から見守るナースがいました。って、あら、もう登場ですね。

そのころ。地上は人口太陽による夜明けが始まっていた。それを見るキーマン。古代は第一艦橋に戻った。みんなが古代の指示を待つ。そこにキーマンから通信が。”地中のヤマトからは見えないだろうが、我がガミラスが作った人口太陽の夜明けはなかなか美しいぞ”
その言葉にふっきれる古代。”ありがとう、キーマン”  ”本艦はこれより、波動砲発射シーケンスに移行する!!”  ついに決断する古代。

土方を救出したシーガルがヤマトに向かう。そこに、岩塊から浮上するヤマト。
”古代、撃て!波動砲を!!なんで撃たない!”
”いや、古代は撃つ”と土方。

波動砲のシャッターが開く。エネルギー注入が始まる。”電影クロスゲージ、明度100”。明度100ってあるんだ。ふつうは20とか9なんですが、確かに電影クロスゲージが人口太陽の光で明るくなっています。     ひら:明度100は画期的でした.9もあったの???
”3、2、1、発射!!”
遂に咆哮一閃!波動砲が発射される。人口太陽をつらぬく波動砲。それにより波動共鳴が発生し、ガトランティスの艦艇は動力部に異常をきたし沈黙する。
ひら:意外に淡々と波動砲を撃ちました.もっとドラマを盛ると予想してたので.

”また中尉に救われましたね。”と山本。
”俺はただ古代に、夜明けの太陽が美しいと言っただけだ”

混乱するメーザーに通信を送る古代。”今なら本艦の火力で全滅させることもできるが、それは望まない。すみやかにこの空域から退去してほしい。賢明な判断を望む”。
”あいつ、敵を許しやがった”と斎藤。
”間違ったやり方ではない。しかし、それは相手が我々と同じメンタリティを持っている場合だ。今度の敵はガミラスとは違う。この代償、高くつくかもしれん”と土方。

メーザーとナスカが本星に通信を入れる。”やつらは殺すでも捕虜にするでもなく、ただ逃げろと。全く理解できません”と怯えるメーザーとナスカ。大帝は言う”愛だよ”。

ついに封印を解いたヤマトは地球の危機を救った。

ひら:第7話は第2章の続きということで予想の範囲の展開でしたね.この後があぐあぐあ~でしたね.とくに第10話が...

つづく